サツキログ

元社畜アラサー女、好きなモノで統一されたシンプルライフを目指します

モロッコ旅行記①出国編~エミレーツ航空でいざ憧れの国へ~

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先日モロッコ旅行に行った際のブログです。今回は、1日目と2日目。

日本を出国し、現地の最初の町であるシャウエンに到着するまでを書いています。

(初回につき、11日間のスケジュールも載せております)

モロッコ旅行 11日間のスケジュール

私たちの行程はこちら。

 

1~2日目 関西国際空港→ドバイ経由→カサブランカ空港→シャウエン今ココ

3日目 シャウエン→フェズ

モロッコ旅行記②シャウエン編~噂の青い街の散策~

モロッコ旅行記③フェズ編Part1~世界三大うざい国の洗礼~

4日目 フェズ

モロッコ旅行記④フェズ編Part2~迷路都市での街歩き~

5日目 フェズ→イフレン→ミデルト→メルズーガ(サハラ砂漠)

モロッコ旅行記⑤メルズーガ編~ラクダに乗って砂漠ツアー~

6日目 メルズーガ(サハラ砂漠)→トドラ渓谷→アイトベンハッドゥ

モロッコ旅行記⑥カスバ街道編~トドラ渓谷とローズの谷~

7日目 アイトベンハッドゥ→マラケシュ

モロッコ旅行記⑦アイトベンハッドゥ編~世界遺産の要塞の中を歩く~

モロッコ旅行記⑧マラケシュ編Part1~世界遺産フナ広場とスーク歩き~

8日目 マラケシュ

モロッコ旅行記⑨マラケシュ編Part2~旧市街史跡・マジョレル庭園・カルフール~

9日目 マラケシュ

モロッコ旅行記⑩マラケシュ編Part3~雑貨天国のスークでお土産探し~

10~11日目 マラケシュ→カサブランカ空港→ドバイ経由→関西国際空港

 

以上、今後のブログはそんな行程を前提として進めていきます。

モロッコ旅行 1~2日目:日本→ドバイ→カサブランカ

とにかく長かった移動...しばらくは移動に関するそんなこんなです。

日本時間23:35 出国

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利用した飛行機はエミレーツ航空、EK317便。

出発時刻は23:35だというのに、18時には関空入り。これからスパイス料理が続いてきっと日本の味が恋しくなるであろうことを予測し、晩御飯はおそばに。

荷物の手続きや出国手続きを済ませ、無事搭乗口にスタンバイ。これから約12時間、太陽から逃げる形でまずはドバイに向かいます。

  

寝たのか寝ていないのか、長距離移動+時差発生時特有のナチュラルハイでドバイに到着。乗り継ぎ時間が1時間半ほどしかなかったため、お行儀よく次の飛行機に搭乗します。ドバイ空港特有のきらびやかな雰囲気は触れておりません。残念。

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この辺りで、ようやく太陽が昇り始めました。

ここからは、アラビア半島や地中海を望んでのフライト!地味に楽しみです。

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最初は楽しかった機内食も最後には惰性のようです。合計4食いただきました。多い...

時間に対する食事回数がいつもより過剰摂取になっているため、自分の消化器官が無理なく機能していたのかはもはや不明。

ただ、さすがドバイ資本というべきか、エミレーツ航空のデザートは最高でした。

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グロッキーになる直前で、モロッコ上空と思しき農地の光景が目に飛び込んできました。そうしてカサブランカに到着し、延べ20時間の空の旅が終了!!

 

まずは空港で入国審査や両替を済ませます。

モロッコ通貨のDH(ディルハム)は、国外持ち出し禁止です。最初に両替しすぎて使い切れず帰国時に無駄にならなったら本末転倒。。必要に応じて主要都市で少額ずつ、様子を見ながら両替をしていくことにしました。(レート:1DH=約12円)

ここから最初の目的地であるシャウエンに向かいます! 

14:20 ドライバーピックアップ@カサブランカ空港

空港を出たところで、スペースワールドが手配してくれているドライバーさんと落ち合います。探すと、私たちの名前が書かれたネームプレートをもった男性発見。彼がフェズまでお世話になる、この旅初めてのドライバーです。

 

お互いの国の言語を話せないため、英語のみで会話。

「What's your name?」と聞くと、「ヒレリ!!」と答える彼。

この時まだ、私たちはアラビア語特有の発音やモロッコなまりの英語に慣れていませんでした。そう聞こえたけど、もしかしたら「イドリス(Idriss)」だったのかもしれない…

 

現地の天気は、生憎の雨。

ヒレリ(?)が、「シャウエンは今日と明日雨みたいだよ」と教えてくれました。

わたしの並々ならぬ期待値が込められているシャウエン、何としても雨だけは避けたい...

14:30 カサブランカ→シャウエン移動

ここから約5時間の道のりをかけて、シャウエンに移動します。

はじめてモロッコの地に降り立った感想は、「思ったより整備されている」ということ。特に空港付近は何車線もの道路に車が走り、経済的な印象。それが移動につれて、広大な耕地風景にかわっていきました。

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広がる羊やヤギの群れ。飼育するおじさんとじっと手伝う子供。

廃墟のような集合住宅。周りに畑しかない一本道。突如現れる村。

雨ざらしのリヤカー。無機質な商店。雑に積まれた野菜。

軒先につられている生肉。ロバで移動する人。道を歩くニワトリ。

始めてみる世界にゾクゾクします。日本では廃墟に近いこんな建物にも、ちゃんと人が住んで生活を営んでるんですよね。。

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段々、「あぁ、モロッコに来たんだなぁ...」という実感がわいてくるのと同時に、何とも言えないエモーショナルな気持ちに。

天気のせいもあるのか、少し鬱々としたちょっとコワイ異世界感が、外を見ていて全く飽きることはありませんでした。

 

あたりが暗くなったころ、前方にぼんやり明りの灯る村が見えました。「シャウエンが見えたよ!」とドライバー。約5時間も走ったのに、景色が飽きないからあっという間のドライブ。

第一の目的地に着いて、ようやく旅が始まった気がしました。

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次のブログでは、青い街シャウエンでの出来ごとをお伝えします▼▼▼

www.satsukilog.com