サツキログ

元社畜アラサー女、好きなモノで統一されたシンプルライフを目指します

中央アジアの雑貨天国ウズベキスタン|買ったお土産と値段まとめ

さてさて、このネタのブログがやってまいりました。

ずっといつ書こうかと思っていたこちら、前回の流れから遂に筆をとります。

stk5.hatenablog.com

旅行にて買ったものを紹介するという完全自己満足なブログですが、、

どこで買ったのかや値段のことも書いていきますので、海外雑貨に興味のある方はぜひご覧くださいなぁ!

ウズベキスタンは知られざる雑貨天国だった!

近年、日本からのビザが不要になり、旅行者が急増しているというウズベキスタン。

実は雑貨がめちゃくちゃかわいいことでも知られています。(しかも安い!)

イスラムのエキゾチックさとアジアの素朴さを掛け合わせた雰囲気といいましょうか。

そんな雑貨達が、とにかくバザールや町の至る所で売られている雑貨天国でした。

 

買い物の方法について

まず最初に、現地の買い物方法だけ書いておきます。

ウズベキスタンのお店は、スーパーなどは別として基本的に値札がついていません。。

なので、買い物をする際には値段交渉が必要。大体相場より高い値段で最初に提示してこられるので、自分が買いたいと思っているより少し低めの金額を伝え、真ん中に落ち着かせるというやり方がセオリーのようです。

この辺りはモロッコのスークでの買い物方法と同じなので、よければこちらをご覧ください。

stk5.hatenablog.com

時期によっても言われる値段が違うそうなので、多少の振れ幅はあるとは思いますが、それでも相場は日本よりずっと安いです。

 

私が買ったものはこちら

結果的に、ザ・ウズベキスタンならでは、というものが集まった印象です。笑

同じイスラムの文化が混ざっていても、私はそこにヨーロッパテイストがミックスされているモロッコ雑貨の方がなんとなく好きだったようで、ウズベキスタンで買ったのは定番土産ばかりでした。(尚、値段は2019年12月時点でのものです)

①ザ・定番!伝統刺繍のスザニ

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ブハラにて2枚購入。

右の青いのは、タキの中にある店で店頭を眺めていると、お嬢ちゃんに強制的に店内に連行され、半ば出来レース的な感じで買いました(笑) とても商売上手(勉強中の日本語も上手!)なお嬢ちゃんで、12ドル→10ドルに。

左の赤いのは、同じくブハラのハキカット通りにあるお姉さんのお店で。日本のガイドブックやテレビなどメディア露出もあるお店。それもそのはず、お姉さんは日本語がとても堪能。こちらもオマケしてもらい、20ドル→17ドルで購入。

②ブハラ名物、コウノトリのはさみ

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ブハラ名物、コウノトリのハサミ。おそらくこの町でしか買えないと思います。

コウノトリはオスとメス2種類ですが、冠がかわいくてオスに。名前も無料で(そして一瞬で)入れてくれますよ!

ガイドブックに載っているお店で、本来15ドルと書いていたのですが、なんと店主自ら「10ドルでいいよ!」と言ってくれました。そんなにまけていいの?!

③ウズベク仕様のバック・ポーチ

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こちらもブハラの露店で。

右は、ラビハウズ近くのお土産屋さんのおばちゃんから20,000スム≒230円で。ペラペラですが、ヨガ用にためらいなく洗濯できるバッグとして使ってます。

左は、タキ・ザルガロン横にあるおじいちゃんのお店で。なんとこの方、タジク語ONLYで言葉が全くわからない。近くのレストランの呼び込みをしているおじさんに通訳に入ってもらったのもいい思い出。交渉の余地もなかったけど、10,000スム≒110円で安めだからまぁいいか。

日本にいたら、「大阪」とか「京都」って書いてるお土産なんか絶対買わん。と思ってるけど、行ったら買っちゃうよね。外国人旅行者ってこういう感覚なのか。。

④ウズベキスタンといえばブルーの食器

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まずこちらはサマルカンドのショブバザール内の食器店で買ったもの。

カップは店番っぽい青年が接客してくれ、10ドル→8ドルに。ほかの店では12ドルのところもあったから、ちょっとラッキー。食器には使い勝手がやや悪いので、小物立てとして使ってます。

お皿はバザール内の別の店で、2つで140,000スム≒1,620円。確か元値はもう少ししたはずなのですが、現地の方にしては珍しく事務的な方で印象が薄く、忘れました。。ただ、我が家はこの手の細長い皿がなかったので、一番実用的な買い物だったかも。だし巻き、餃子、焼き魚etc...絶賛大活躍です!

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こちらはタシケントのチョルスーバザールで。お土産やさんっぽい店のおばさんから買いました。こちらなんと、2つで15,000スム≒170円...!!最初20,000スムだったのですが、ダメもとで「Last price?」と聞くとあっさり下がりました。。いいのか。こちらもお湯のみとして絶賛愛用中です。

 

ちなみに豆知識です。ウズベキスタンには食器の柄にも種類があるようで、それによって相場が大きく変わります。

上の写真は、青色に深みがあり模様も細かい高価なモノ。下の写真は、青色がやや薄く模様が大胆に大きめの安価なモノ。だから、同じコップでも上記のように開きがあるんですね。。

⑤バザールにて、スパイスやナッツ類

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こちら全て、サマルカンドのショブバザールにて。

スパイスセット大が25,000≒290円、小が15,000スム≒170円!自分用のほか、お土産用にも買いました。ナッツも20,000スム≒230円とお得。

右下にちょろっと写っているのはオマケ。スパイス屋さんではよくつけてくれるみたい。

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同じくバザール内で買ったシナモン。量り売りだったのですがイケメンのお兄ちゃんに言われるがまま、大量に買うハメに。確か500グラムで50,000スム≒580円でした。右はこちらもオマケ、サフランです。

 

スパイスをはじめとする現地の食材は、もはや私のマストバイ土産。

日本で買おうと思ったらそれなりにするけれど、思い出とともに持ち帰れるし何より安い、というのがいいですね。

⑥ウルグベクメドレセにて羊皮紙の工芸品

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レギスタン広場のウルグベクメドレセ内に店を構えている書道家のおじさんの店で。

ローマ字でオーダーするとアラビア文字に直して名前を書いてくれる、自分だけのカリグラフィー!我が家用に、1つ79,000スム≒910円。

⑦こちらも定番、ウズベクおじさんグッズ

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こちら全て、タシケントのチョルスーバザールで買ったもの。

右の置物は10,000スム≒115円!下に敷いてあるアドラス柄のテキスタイル(15,000スム≒170円)も合わせて、さっきのお湯のみを買ったおばさんのお店で買いました。

 

マグネットは同じくチョルスーバザール内の露店で。

1コ5,000スムが、2コ8,000スム≒92円に。どうしても左のおじさんがかわいかったけど磁石部分がとれていたのでそれを伝えると、店の少年が他のおじさんから磁石を外してその場でボンドでつけてくれました。。これも、ウズベククオリティー!

 

このウズベクおじさん、とにかくいたる所で売っています。最初、「おじさんは別に要らんなぁ...」と手厳しいことを思っていたのですが、旅行中に優しいウズベク人に会う中、おじさんの顔を見るとそんな人たちの顔が浮かぶようになり、思い出としていよいよ買ってしまいました。

⑧スーパーでばらまき土産のまとめ買い!!

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タシケントのサマルカンド・タルヴォザにて。

ばらまきも自宅用も兼ねて、インスタントラーメンやプロフの缶詰、調味料など。

右下に写っている赤ちゃんのチョコレートは、アミロフ社といって現地の有名ブランドらしいです。(味はホワイトチョコ強めで、ビターが好きな私にはあまり合わなかった。笑)これだけ買って164,630スム≒1900円!!

 

スーパーではその国の住人になった気分で買い物できるのがいいですよね。楽しいです。

 

買い物の楽しみは現地の人との交流

海外旅行で何に楽しみを見出すかは、きっと人によって異なってきますよね。

私はこの「買い物」が一つの楽しみではあるのですが、それ以上に、買い物をすることで現地の人とコミュニケーションをとることができる、ということを一番の醍醐味に感じているからのように思います。こういった交渉ありきの地域はなおさら。

なぜこのお土産ブログを残すのかというと、買ったものの記録のほかに、その時にお世話になった人の記憶をとどめておく目的でもあるのかも。

 

次いつどこに行けるのかはわからないけれど、その時があればまた買い物三昧で国際交流したいなぁー!!

その時まで、倹約・節制です。。

 

尚、買った時の体験含む旅の様子などは、こちらからご覧ください▼▼▼

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