サツキログ

元社畜アラサー女、好きなモノで統一されたシンプルライフを目指します

コロナによる閉塞感に勝つため、行きたい海外旅行先を勝手に妄想してみた

3連休最終日の今日、皆さまどうお過ごしでしょうか。

やっと春らしい気候になり、出かけたい衝動に駆られましたが、近隣の大阪⇔兵庫の往来自粛要請が出たためそんな気は毛頭なくなり、結局3日とも家でおとなしくしています。(該当府県外の者ですが、こうなったら関西一つ屋根の下です...)

メディアでは連日コロナウイルスのニュースばかりで、心が疲弊しがちな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私はもっぱら、この閉塞感で暗くなりがちな気持ちに対抗すべく、海外への妄想を膨らませ、次はどこに行きたいかを考えて過ごしています。

今日は完全に個人の欲望ブログで、行きたい旅行先を煩悩のままにまとめます。

共感してくださる方はいらっしゃいますか?どなたかの興味と1つでも被っている場所があれば嬉しいです!

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私が行きたい海外旅行先7ヵ国

まず初めに、私の海外旅行に対する趣味趣向や経験はこの通り。

求めるものは、遺跡・街並み(旧市街という響きが好き)・路地・建物などややマニアック(?)思考。町全体をテーマに、現地の空気感を味わいたい。海外旅行経験5ヵ国。高校英語と雰囲気でそれなりにどうにかなってきたタイプ。

まぁ経験5か国なので、海外を語るには旅慣れた方に比べると足元に及びません。それでもせっせと旅本や写真集などで、コツコツ憧れを募らせたことは数知れず。。

魅力的な国はたくさんあるのですが、その中でも特に行きたいと感じるのはこちらの国々でまとまりました。

※写真はすべてフリー素材です

トルコ

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高校生の頃、世界ふしぎ発見でボスポラス海峡を見てから絶対にそれを生で見たいと思っているトルコ!同じ国内にいながら、海の真ん中から両サイドにアジアとヨーロッパが拝めるなんて素敵すぎませんか?またモロッコに行ってから、イスラム文化への興味もより強くなりました。ブルーモスクやカッパドキアも必ず行きたいポイント。最後はワールドバザールで値引き交渉の買い物をして、好みの雑貨を持って帰りたい!

本来ならば昨年行きたかったのですが、トルコ政権がシリアのクルド人自治区を攻撃した時と被ってしまい、情勢を懸念して泣く泣く行き先を変更したことが。最初に憧れてから十数年、実際に夢がかなうのはいつの日か。。

インド

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学生時代の頃からインドの風景や文化に興味はあったのですが、実際に行きたいと思いだしたのは最近になってから。中でも、特にバラナシに行きたいです。ガンジス河沿いのガートで一日中火葬が行われ、インド独自の宗教観と生死感が生きる都市。いい歳なので、行ったところで人生観が変わりすぎてもショックですが、きっと思考や価値観の整理はされるように思います。ヨガの聖地と言われるリシケシュでのデトックス&浄化旅も素敵。青の町ことジョードプル(ワンピースのアラバスタのモデルにもなったとか)にも行きたい!

カンボジア

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アンコールワットは、遺跡好きには外せません笑。何かしら出ている「行ってよかった世界遺産ランキング」の類の上位常連なので、なおさら興味がわきます。もちろん近隣のベン・メリアやタ・プロームもセットで。この遺跡群を回ろうと思うと”最低でも”1日はかかるとのこと(場合によっては1週間も)。のろのろ見る私、旅行期間内に収まるのか。。カンボジアと言えばアンコールワット遺跡群だけがフィーチャーされがちですが、きっともっと魅力があるに違いないので、いろいろ調べてみたいと思います。

ベトナム

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もうこれはベトナムに行きたいというよりは、ホイアンに行きたいといった方が正しいくらい、ランタン祭りの写真に心射抜かれています笑。そうでなくても「旧市街」「町全体が世界遺産」、こういうの大好物です。ノスタルジックな古民家や市場、歴史的な風景に古き良き魅力を感じるし、日本に所縁のある町ということも行きたい理由の一つ。国自体、フランス統治の時代の名残で、東南アジア×ヨーロッパが融合された文化風景が見られるというのも興味深いです。あと、ご飯が美味しそうなんだよなぁー。

フィンランド

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失礼ながらヨーロッパの国々は二の次だったのですが、最近私たち夫婦の中でフィンランド熱がきています。コーヒー・サウナ・豊かな自然、最高です笑。個人的にはイッタラのガラス製品がすごく好きなので、イッタラ&アラビアデザインセンターで存分に素敵な食器を眺めて帰りたいですね。フィンランドは観光というより、暮らすように日常を味わい、心身をリセットしに行く国のような気がしています(本などを見ていてですが)。日本からの直行便があり、9時間半で行ける最も近いヨーロッパというのもGOOD!

ポルトガル

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こちらも数少ないヨーロッパの候補から。アメリカのサンフランシスコのような坂のある街の風景がすごく好きで、首都リスボンにはそれが体現されているように思います。石畳とケーブルカーの情緒ある景色が見たい!ヨーロッパと言えば華やかなイメージの方が強かったのですが、この国はどちらかというと哀愁の漂う、落ち着いた国という印象。何かのサイトで「ポルトガルは仏や伊のような大きな目玉はないけれど、暮らすように滞在して初めて良さがわかる渋い国」と書かれてあるのを読んで以来、気になって仕方ありません。ユーラシア最西端のロカ岬も忘れずに。

メキシコ

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マヤ文明時代の遺跡はもちろんですが、今はそれ以上にグアナファトの都市が非常に気になっています。先ほどまでの文章を読んでいただいてわかるように、「旧市街」「町が世界遺産」「文化の融合(中米×スペイン)」「坂道」という点で、私の好みが全て詰まっている町笑。ただ、文化の融合とは言えコロニアル都市で、スペインのマヤ・アステカへの植民活動は残虐たるものだった(と昔授業で習った)ため、近年野放しにフォトジェニックスポットとして取り上げられているのが少し複雑ですね。。

中南米は正直私の意識の中でも未開発(地球の裏側だからでしょうか)なのですが、同じく遺跡やコロニアル都市を有している国々も多いことから、調べたらどんどん気持ちが膨らみそうですね。ペルーとかもものすごく興味があります。

楽しい妄想をしてこの日々を乗り切る

以上、行きたい国々のリストアップでした。

金銭面・治安・タイミング・その他諸々の事情を含めた、行ける行けないの可能性は全て無視です!妄想はタダですから。いつか本当に叶う国もあれば、一生行けない国もある(むしろそんなところの方が多い?)かもしれません。

メディアの話題は連日コロナコロナでやり場のない不安を煽られ、何かしようものなら叩かれ、ネットでもリアルでも人間同士でギスギスしていて、そんな中で気分が暗くなりそうだったので、自分でできる気分転換を考えてやってみました。

それにしてもここ数日、海外からの帰国者のウイルス感染が多く報じられていますが、こんな時期にわざわざ行く必要があったのか、今だからこそ行く理由があったのか。。さすがにダメだろと思いながらも、自分の立場だったらどうかと考えてしまいます。

 

とにかく今は、日本を含めた世界各国での感染拡大が終息することと、各自が物理的にも精神的にも自由に過ごせる日々が訪れることを祈るばかりです。

みなさまもどうか心身共に病むことのないよう、コロナに負けずお過ごしくださいませ。