サツキログ

元社畜アラサー女、好きなモノで統一されたシンプルライフを目指します

ライトな読書のススメvol.1|2020年1月~3月に買った本《やっぱり旅本が好き!》

外出自粛の今、自宅での過ごし方を工夫されている方も多いのではないかと思います。

私は本が好きなので、新しい本を購入して読んだり、本棚を整理したり、趣味を自覚する機会が今までより少し増えました。

とはいえガチガチの活字が並んだ本はそんなに得意ではなく、持っている本はもっぱら、写真やイラスト付きであったり、余白や小見出しがしっかりととってあったり、、雑誌感覚で気軽に読めるような、ライトな読書が専門です。

今まで、特に印象に残った本はエントリ立てて紹介したりしたのですが、せっかくなので全部を記録に残したい!

...ということで、今回より定期的に読んだ本をまとめて紹介したいと思います。

一応シンプリストを心がけている身、アホみたいに買わなので数は限られています。まずは2020年の第一クオーターである1月~3月の本をまとめます!

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1.今行きたい!世界の絶景大辞典1000

世界全土の絶景が1000か所紹介されてあるフォトブック。

元々こういった本が大好きで、本屋に平置きにされていてるのを見つけた瞬間、迷わずレジに直行してしまいました。

www.satsukilog.com

「自然」や「建物」はもちろん、「民族」「路地」「祭り」「バザール」など、各地域ごとに(アジアや北米・中南米など)ジャンル分けして紹介されてあるので非常にわかりやすい。

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1000か所を最大限ビジュアルで魅せようと、テキストは必要最小限のみ。どこのページを開いても枠いっぱいに美しい文化が広がっていて目の保養になります。しかもこのボリュームで2200円と驚異のコスパ!

この本は買って大正解。コロナ禍の今だからこそ、ぜひバーチャル旅行のお供にオススメの1冊です。

2.2nd 3月号[ワガママなほど自分らしい家。]

こちらは1月に台湾旅行に行く前に買いました。一応、特集テーマは家関連だったのですが、サブ特集テーマが[俺だって台湾!]だったので。

大々的に紹介されていた大稲埕の屋台は旧正月のため残念ながら閑散としていたけど、カルチャー色強めならではの雑誌目線での台湾紹介がかっこよかったなぁ。同じ台湾でもガイドブックのわちゃわちゃ感とは全然違って、こう切り取るんや、みたいな。

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こういったトレンド一色でなくライフスタイルにも特化した雑誌は、中長期的に楽しんで読めるため、「本」として持っていたいなぁ、って思います。popeyeとかBRUTUSとかね。

3.HSPの教科書/上戸エリナ

HSPとは、Highly Sensitive Personの略で、日本語訳すると「超繊細人間」のこと。日本人の5人に1人は当てはまる気質であると言われていて、最近ではテレビなどでも紹介されているので、聞いたことのある方は多いかもしれません。

私はおそらくHSPではありませんが、身近な人がそれであることや、ブログを始めてHSPの方をお見かけすることもあり、少しでも理解したいという思いで購入。

HSPの人も自分をコントロールする必要があるし、非HSPの人もそれをうまく支えてあげる必要がある。「楽観的」や「情熱的」同様、単なる気質に過ぎないので、良くも悪くも特別扱いせず、お互いいかに信頼しあった関係性を築けるか努力中。。

この手の本はHSP当事者向けに書かれたものが多く、その中からまだ客観性がありそうなこちらを選びました。心理学の本ですが小難しくなくサラッと読めます。

非HSP目線で、がっつり「HSPのよき理解者になるためには」みたいな趣旨の本があれば、それも読んでみたいな。

4.週末フィンランド/岩田リョウコ

最近私たち夫婦の間でフィンランド熱が来ており、相方からホワイトデーにもらったこちらの本。過去のブログでも紹介させていただきました。

日本から9時間半で行ける"一番近いヨーロッパ"で、心の選択ができる国。

読み終わった瞬間、行ったこともないのにフィンランドファンになりました。コロナが落ち着いて(諸々余裕があれば)行ってみたい国の5本の指に入ります。笑

何も考えず、現地の空気を吸いに、人の情に触れに、おいしいパンを食べに、あぁ行きたいフィンランド。。

5.「好き」を追求する、自分らしい旅の作り方/赤木真弓・佐々木素子

こちらもホワイトデーにもらった本の第2弾。どこかの地域に特化しているというよりは、旅先を選ぶ・オリジナルな旅を作る心得の指南書のような本です。

女性目線で、おすすめの国はもちろん、持ち物の工夫やパッキングなど、先人たちからの知っていて得する情報がたくさん載っていて、今後の参考になります。

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特に見ていて楽しかったのが、クリエイターの旅のスタイルが紹介されているコーナー。ライターや〇〇研究科など、それぞれの目的にあった旅の極意みたいなものが載っているコーナーは、個性が出ていてオモシロイ。

たまたまかもしれませんが、先ほどの『週末フィンランド』の岩田さんや、世界一周された個人的に大好きなクリエイター・坂田ミギーさんも出ていらっしゃり、「あの旅の裏側はこうなっていたのか!」という発見があるのも、ささやかな楽しみです。笑

6.シンクロちゃん 1瞬で人生を変える「10秒スイッチ」の法則/佐藤由美子

引き寄せの法則系の本が読みたいなぁと思って本屋さんを物色していたところ、こちらが目に入りました。スピリチュアルよりの自己啓発の本です。

人生が好転するシンクロニシティの起こし方を説明されています。こちら正直まだ自分の中でかみ砕けていなくて、再度読む必要があるとは思う1冊。ひとまず「自分を肯定して直感に敏感になる」ことが大切なのかな、という理解どまりです。

話は変わりますが、学生時代に仲間と「うまくいってる人って良くも悪くも自分の気持ちに素直に動いてるよね」という話をした覚えがあります。要は、そういうことなのかな、と。

とりあえず本書に沿ってシンクロを起こすまでにステップが10くらいあり、途中から息切れ気味。。ものにするにはもう少し時間がかかりそうです。笑

まとめ

1月~3月に買った本は、やはり旅に関係するものが多い結果となりました。

さすが妄想旅人といいますか。。読むことで現地の文化や雰囲気がわかるこの類の本は大好きです。

他に好きなジャンルは、「暮らし」「美術・アート」「自己啓発」系。

共通しているのは、どの本もあまり堅苦しくなく、多すぎない文章量で写真やイラストとともに気軽に読めるということ。

そんな「ライトな読書」をテーマに、今後も数か月ごとに、読んだ記録をまとめていきたいと思います。(特に印象に残った本に関しては、ブログ1本丸々使ってレビューを書く予定...)

偏った趣味ではありますが、皆さんに「おもしろそう!」と思っていただける本が少しでもあればうれしいです!