サツキログ

元社畜アラサー女、好きなモノで統一されたシンプルライフを目指します

アシッドジャズ・R&B好きの私が選ぶ2000年代洋楽アルバムベスト5

先日のブログで、「外出自粛でYouTubeにお世話になっている今、何年経っても好きなテイストの音楽は変わらないのかもしれない」という趣旨の記事を書きました。

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前回は邦楽に絞って書いたのですが、実は、聞いた音楽でいうと洋楽の方が幅広いです。

大学生になってから洋楽にはまった私。当時TSUTAYAでアルバイトをしていたというのもあり、無料でレンタルし放題というバイト特権を利用しまくって、とにかく色んな音楽を聴きまくりました。

今日はそんな中から、個人的に印象的なアルバム5選をご紹介します。

同年代の方にご共感いただけたり、同じ趣味・趣向の方がいらしたら嬉しいです!

個人的に大好きな洋楽アルバムベスト5

たくさんの洋楽を聞きましたが、結果的に私の好きなジャンルはアシッドジャズやR&Bといった類のもの。そんな中からの抜粋です。

The Diary Of Alicia Keys:アリシア・キーズ

アリシアが2002年にグラミー賞を取った翌年に出された、2ndアルバム。初期の代表的な曲がほぼ入っており、個人的にアリシア・キーズを聞くならここから、と思っている。

大学の頃、私の界隈で『If Ain't Got You』が大流行り。。その流れで一気にはまり、他の曲も聞きましたが、やはりこのアルバムこそがアリシア、という気がして一番好きです。『You Don't Know My Name』や『Diary』は曲というよりはもはやストーリーを拝んでいるようで、正直英語の意味なんてほぼ分からずとも、曲調から雰囲気が伝わるくらい、持っていかれますね。笑

You Don't Know My Name

You Don't Know My Name

  • アリシア・キーズ
  • R&B/ソウル
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

またこのアルバムにはありませんが、『Teenage Love Affair』や『Unbreakable』といったこの時代前後の曲も超オシャレ。個人的に、学生時代以降を一緒に過ごした大好きなアーティストです。

HIGH TIMES SINGLES 1994-2006:ジャミロクワイ

アシッドジャズと言えば最も有名であろう(?)、UK発祥のジャミロクワイ、初のベスト盤。とりあえずこれを聞いておいたらOKというメジャーな曲が全部入っていて嬉しい。

始めてジャミロクワイの曲を聴いた瞬間、自分が好きなジャンルはアシッドジャズなのかもしれない、と1発でしっくりきた大好きなアーティスト。『Space Cowboy』が私のベストソングなのですが、やはり有名なのは『Virtual Insanity』でしょうか。札幌の地下鉄からインスピレーションを受けて作った曲ということで、日本が絡んでいるのも嬉しい。。

Virtual Insanity

Virtual Insanity

  • Jamiroquai
  • ダンス
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

ちなみに、あまりにも有名なPV中でJKが被っている黒のバッファローハットみたいな帽子がほしいのですが、どこにも、ない。ジャミロはファッションを見るのもとても楽しく、ライブ映像とかもめちゃくちゃカッコいいです。

Always There:インコグニート

ジャミロクワイに先立ってアシッドジャズ界で活躍していたインコグニート。こちらも、ありがたいベスト盤。主に90年代の彼らの曲が入っているらしい。

カントリーやジャズといったちょっと渋い線を行く友人から勧められて以来、知っているだけでかっこいいと錯覚させ続けてくれているインコグニートの曲。大人すぎて学生時代はおろか今でも早いんじゃないかというくらい渋い曲が揃っていますが、スティービーワンダーをカバーした『Don't You Worry 'Bout Things』が好きで今でも細く長く聞き続けているアーティストです。

またこのアルバムには入っていませんが、『Listen To The Music』が好きすぎる。なぜか彼らの曲を聴くと、どっかの国の夜に飛んでった気分になります。

Listen to The Music

Listen to The Music

  • インコグニート
  • ジャズ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

お察しの通り、詳しいかと言われたら微妙なのですが、その洒落た雰囲気が衝撃的で特に印象深かったアルバムの1つ。

KEEPS GETTIN' BETTER:クリスティーナ・アギレラ

声も身体もド迫力のアギレラ姉さんのソウルフルな曲を収録。どれも聞きごたえ抜群だと思っていたら、どうりでこちらもベストだった。

こちらはR&Bやアシッドジャズよりは少しポップよりなのですが、それ以上に歌唱力に度肝を抜かれ、かなり印象的だったので入れます。

それまでの『Come on Over』 の印象から、カワイイお姉さんだと思っていたところ、『Beautiful』が大迫力すぎて印象変わりました。ほかにも『Fighter』はかっこいいし、『Ain't No Other Man』やもノリがよくて大好き。特にマイヤやリル・キムとコラボしている『Lady Marmalade』は映像もエンターテイメント性抜群で、アギレラさんの楽曲はYouTube見るだけでも楽しめます。

Lady Marmalade

Lady Marmalade

  • クリスティーナ・アギレラ, リル・キム, マイア & ピンク
  • サウンドトラック
  • provided courtesy of iTunes

とにかく1枚に名曲が詰まっており、こちらも個人的に思い入れのあるアルバムとしては外せない。

#1's:マライア・キャリー

90年代の歌姫(表現古い?)、マライアのベスト!もはや伝説的な存在で、わけわからずともとりあえず持っているだけで損はない気がしていた1枚。

最後にすみません、タイトルからは外れますが1998年のアルバムです。発売からしばらく経って、地元ショッピングモールかどこかの催事場のラックセールに、逆輸入盤1000円で売られていたこのアルバム。当時、小学生?だったように思うのですが、子供ながらにこれで1000円はおかしいと感じ、思わず親に買ってもらいました。

それ以来、私の2000年代に常に横にあった作品。もちろん名曲ばかりだしマライアの歌唱力は素晴らしいですが、それ以上に自分の趣味趣向が形成される時期に世界的アーティストの音楽と一緒に過ごせたという思い入れの方が強いです。

一番好きな曲は『Emotions』。あの時ラックから見つけて直感的に買いだと判断した、昔の自分にお礼を言いたい。笑

Emotions

Emotions

  • マライア・キャリー
  • ポップ
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

洋楽はベストを見つけるのが難しい...!

以上、個人的に思い入れのある好きな洋楽アルバム5選でした!

正直、邦楽以上に広く浅くなので、1つ1つそんなに詳しいというわけでもなく、表面的なことしか書けていないかもしれません。

どちらかというと洋楽は、特定のアルバムを聴き続けるというよりは、「誰々のアーティストの〇〇という曲が好き!」という感じでピンポイントで聞くことの方が多いです。

ミュージック・ソウル・チャイルド、ディアンジェロ、ディスティニーズ・チャイルド、ニーヨといった当時の若手から、スティービー・ワンダー、アース・ウインド&ファイヤー、ビル・ウィザーズといった大御所まで、ここに書かなかったアーティストで好きな曲はたくさんありますが、それはまた別の機会に!

 

とりあえず今はコロナの影響で、家庭内で娯楽を済まさなければいけないため、ブログに書いたような曲をYouTubeで楽しんでいます、ということでした。

音楽は好きなので苦ではないですが、先が見えないのはやはり不安なことですね。

早く平和な日が訪れますように。。