サツキログ

元社畜アラサー女、好きなモノで統一されたシンプルライフを目指します

2020年も通用する2000年代の邦楽アルバムセレクション個人的ベスト5

緊急事態宣言が出され、早くも1週間ほど経とうとしておりますが、皆さまお元気ですか?

私は4月1日から新職場に勤めだしたわけですが、出勤10日も経たずしていきなり在宅ワークとなってしまいました。幸い派遣先の組織規模が大きく、その辺りのアテンドには特に不自由は感じていないのですが、仕事の要領もままならないままこれから業務が発生するとのこと。。ささやかな戸惑いとともに迎える週末です。

 

とはいえ仕事以外では、ご飯をおいしく食べたり、ぼーっとしたり、学生時代のツレたちに夜中に引っ張られてZoomを初体験したり、ゆるくストレスを抑えて過ごしています。

そんな中、やはりYouTubeは格好のツールですね。以前にも増してお世話になってます。好きな音楽や懐かしい音楽を聴きまくっていますが、結局昔から自分のコアとなる音楽はそんなに変わらないと実感。。

最近お堅い記事が続いていたので、今日は完全に私の趣味ブログ!今の時代でも通用すると思う私の邦楽ザ・ベストを書き散らかします。共感者、求む~。

今でも十分通用すると感じる2000年代のアルバム

2000年代の私は、主に中学~大学までを過ごした時代。そんな趣味趣向が形成される時期の音楽から、こちらの5つをピックアップします。

Award SuperNova-LovesBest-:m-flo

LISAさんが抜けて、2003年くらいからいろんなアーティスト(BoA、安室奈美恵、野宮真貴などなど)とLoves(コラボ)していた時代の曲が一気に詰まってアルバム。

まずは、大好きm-flo。中学くらいの頃から、LISA時代のm-floが大好きでした。その頃の曲も十分大好きなのですが、このアルバム中の曲たちは学生時代に聞いたということもあり、その時の思い出と相まって印象深いのは断然この時代。

『miss you』『let go』『the Love Bug』『summer time love』辺りは10年以上ずーっと刺さってます。特に『miss you』は時代を問わない中毒性のある楽曲。リリース10年後の2013年はおろか、2023年でも十分聞いている自信があります。わかる人わかりますか??笑

miss you

miss you

  • m-flo loves melody.&山本領平
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

ちなみにLISA時代のm-floももちろん大好き。『been so long』はもちろん、冬になったら『come again』が必ず聞きたくなるのはなぜ??

Organic Plastic Music:orange pekoe

ジャパニーズBossaの先駆け、オレンジペコー。ジャズ・ボサノヴァを思わせる彼らの1stアルバム。1発目からハイセンス過ぎて鼻血出ます。笑

もう、バンド名からしてお洒落なんだよな、orange pekoeて。彼らの音楽を最初に聞いたのは高校生の頃でしたが、雰囲気・音楽性共にその頃のJ-POPとは全く違い、オリコン常連アーティストの逆を行く私は一気にはまりました。特にベースラインの動きは圧巻。

あまりメジャーなアーティストではないかもしれませんが、『LOVE LIFE』がNHKのCMに使われたりもしたので、聞いたら知っているという人も多いかもしれません。

LOVE LIFE

LOVE LIFE

  • orange pekoe
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

ほかに『Happy Valley』などもおすすめ。ライブも1度行きましたが、Bossaの曲調と弦楽器のシックな演奏相まって、俗世を忘れる超お洒落空間ですよ^^

BEST WRAPPIN' 1996-2008:EGO WRAPPIN'

Jazzyテイストが超超かっこいい。Jazz感強すぎてわかりやすい曲にしかついていけない私にとって、メジャーなタイトルを一挙収録してくれているありがたきベスト盤。

EGO WRAPPIN'の曲を初めて聴いたのは中学生、『くちばしにチェリー』で度肝を抜かれ、そこから高校生になって他の曲を聞き出しました。

くちばしにチェリー

くちばしにチェリー

  • EGO-WRAPPIN'
  • J-Pop
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

ですが曲がお洒落過ぎてなかなかついてゆけず。。それでも『かつて..。』『色彩のブルース』『あしながのサルヴァドール』などの一部の曲は何歳になっても好きで、細くとも長いお付き合いで今でも聞いています。聞くだけで大人になった気になれる魔法のアーティスト。これまたどのジャケットも超絶アーティスティックなんだよな。。

Jupiter:BUMP OF CHICKEN

今や神バンドBUMPの1stメジャーアルバム。『天体観測』はじめ初期のBUMPの名曲が詰まっていて、ロック好きであれば必ず知っているであろう1枚。

もともとロックのジャンルは聞かないタイプだったのですが、BUMPだけは別!『天体観測』を初めて聞いたときは衝撃で、特にその歌詞に感動したことを覚えています。「こんな歌詞かける人がいるのか...」と。私にとって藤原基央はアーティストというか哲学者で、その考え方や言葉選びみたいなのが今でも大好きですね。

BUMPに関してはインディーズから『ユグドラシル』にかけての期間が一番好きで、それ以降しばらく熱は停滞していたのですが、数年前『記念撮影』で記憶爆発。大人になったくせに高校生の自分の体が聞いている感じ。そんなアラサーはきっと多いはず。笑 

記念撮影

記念撮影

  • BUMP OF CHICKEN
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

無罪モラトリアム:椎名林檎

誰もが知る国のトップアーティスト、椎名林檎姐さんの1stアルバム。1作目にして林檎さんの代表曲が数多く収録されてあり、とにかく贅沢の極み。(1999年の作品ですが)

このアルバムの曲無くして人生語れないくらい、私の趣向の輪郭を作った、思い入れが非常に深い作品。林檎さんの曲を知ったのは、ザ・カクテルバーのCMで、小学生だったか中学生だったかは忘れましたが、一気に堕ちました。。サントリー、GOOD JOB!

その『茜さす 帰路照らされど…』や『歌舞伎町の女王』ほか『正しい街』などなど、ここで出会った曲は20年以上ずーっと聞いている名曲ぞろい。

特に、私の他にもそんな人は多いかと思いますが、『丸の内サディスティック』は人生で一番聞いている曲であって、多分これからもそうであって、それがリアルタイムの頃に収録されているというだけでも、めちゃくちゃ価値のあるアルバムではないでしょうか。

丸ノ内サディスティック

丸ノ内サディスティック

  • 東京事変
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

※添付はこれまた大好きな事変ver.

個性ある曲は、時代を超える!

以上、私が2020年の今でも通用すると感じる個人的に好きなアルバム5枚でした!

客観的に見ると、個性が強いというか、それぞれに世界観が特にはっきりしているように感じるアーティストばかりですね。やはりトレンドというよりその人がもつカラーに惹かれたら、結局ずっと好きなのかなぁなんて思います。ゆえに、時代関係なく聞けるのではないでしょうか。

若干、趣味が偏っているかな?と自分では思っているのですが、いかがでしょうか?多分、m-flo、BUMP、林檎さん辺りはわかっていただける人も多いんじゃないかなーと期待しています。笑

 

音楽系の話題はブログでは初めて出します。本やアートと並んで私が好きなモノに変わりはないので、これからも少しづつ音楽ネタを書いていこうかな。

次は、洋楽編、行きますよ!!