サツキログ

元社畜アラサー女、好きなモノで統一されたシンプルライフを目指します

コロナ禍前の台湾旅|旅行に持参したウイルス予防グッズ7アイテム

2020年1月、半年後の生活をつゆ知らず、コロナが広がる直前に行った台湾旅行。

先日で一通りの備忘録は書き終えたのですが、今回はその補足です。

武漢で未知のウイルスが発生した!春節で中国人ウェルカムモードやけど大丈夫⁈(大丈夫じゃない)という報道が出たばかりの時期でした。テレビでは騒がれるもののまだ日常は平和で、「とりあえずヤバいやつ」という漠然とした不安だけがあったあの頃。

もちろん対策グッズは持って行きましたよ、あの頃なりに予防・警戒はしてましたよ、ということを言いたいがためのブログです。

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旅に持参した私のウイルス予防グッズ

報道が出た時点で出発まで1週間を切っていたので、よくわからないままにとりあえずドラッグストアに予防グッズなるものを買いに走りました。

この時はまだ棚にびっしり並んでいた時期。後々、これらが手に入りにくくなるだなんて、まさか思っていませんでした。一応商品リンクは貼りますが、モノによってはびっくりするくらい価格高騰していてちょっと引いています。。

マスク

一にも二にもマスク。旦那・私共に7枚入りのものを1袋づつ買って、常に携帯。

ちなみに現地でも、ほぼ全員がマスク。地元民、観光客共に、着けていない人はいません。もはや現代社会のお守り&外出時の免罪符と言えるでしょう。。

マスク抗菌スプレー

マスクに加え、マスクの上に吹きかける抗菌スプレーなるものを持って行きました。定期的に吹きかけたりすることで、安心ですよね。

結局、マスクの繊維よりウイルスの方が何万倍も小さいわけで、、気持ちの問題かもしれませんが、マスクだけだと不安!という方には精神衛生上いいと思います。

ウイルス予防スプレー

身体に吹きかけるウイルス予防スプレー。本来は黄砂やPM2.5の予防用らしいのですが、ウイルスにも効果は多少あるだろうと信じ、持参。マスクで覆えない顔周りに使用していました。

クレベリンスティックペンタイプ

スティック状のものをパキッと折って携帯することでウイルス予防になるという謎の商品。。と思いきや、スティック中の二酸化塩素分子が空気中のウイルスを寄せ付けない、という仕組みらしいです。

半信半疑、こちらも常にバッグの外ポケットに挟んで持ち歩いていました。

後で説明を読みましたが、屋外だと成分が拡散されるため室内利用推奨だそうです。オフィスや電車の利用時によさそうですね。

携帯用アルコールジェル

言わずと知れた手ピカジェル。私の旅行時の鉄板です。旅先では食べ歩きが醍醐味なので、すぐに手を除菌できるアルコールジェル類は欠かせません。このご時世、食事の他、お金を触った後や電車に乗ったりするときもいいですよね。

気になったらサッと取り出せて使用できるので、手のひらサイズのものを携帯されるのはかなりおすすめです。

アルコールウエッティ

こちらも手ピカジェルと同様の用途で使用します。出先でテーブルが汚れていたり、何かをふいたりしたいときに便利。

旅行と言わず、通常の外出の際にも使える定番品だと思います。

うがい薬

やりすぎかもしれませんがイソジン、持って行きました。マスクを着けていると言えど、のどが外気を吸っていることに変わりはありません。。

1日の行程が終わって、ホステルに着いた際には必ずこちらでうがいをしていました。

ちなみに、砂漠より乾燥が激しいと言われている飛行機に乗った後にも。台湾桃園空港には、誰でも利用できるウォーターサーバー&紙コップみたいなものが設置されており、到着後にありがたく使わせていただきました。

改めてこの時期に行った感想:コロナの観点から

この頃、まだ日本ではマスクをはじめとしたウイルス対策の商品が簡単に手に入る時期でした。台湾はというもの、過去にSARSで大きな被害を被ったということもあり、コロナが広がるかどうか?を左右する時期のウイルス予防に対するリテラシーがとても高かったという印象です。すでに町の人ほぼ全員がマスクなのはもちろん、店に入る際は(この時期から)アルコールを手に吹きかけてくれたり。。

後に日本がコロナ禍に飲まれていく反面、台湾が早期の予防に最も成功した国の1つとして賞賛されるのを見てやっと、行ってよかったと肯定できたように思います。。

もはやニューノーマルには定番の対ウイルスグッズ

以上、コロナ禍突入と入れ違いで旅立った台湾旅行に持って行ったものです。

ウィズコロナの時代が叫ばれる中、防ウイルスグッズはもはや所持して当たり前のものになりつつありますね。

いいのか悪いのか、GO TOキャンペーンも始まってしまいました。。ちょっと近場にお出かけされる方も少しづつ増えてくるかもしれません。

皆さま、どうか、できる範囲で最大限の予防を。。